好きなものをガンガン食べる。いかにも元気な感じがします。しかし、病気になって食事制限がされてしまったらどうしましょう。食事は元気の基本です。
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腎臓病と治療のお話

【1 腎臓の働きは?】

腎臓は、背中側の腰のあたりにある、左右一対の空豆形の臓器です。

体の老廃物を排出したり、必要な物質を再吸収して、体をいつもよい状態に保つ働きをしています。

血圧を調整したり、血液を作るのに必要な物質を分泌するのも腎臓の役目です。

腎機能は次のように分類されて、食事のとり方や生活の仕方が決められています。


>>ほぼ正常   Ccr 91以上
>>軽度低下   Ccr 90~61
>>中程度低下  Ccr 60~31
>>腎不全    Ccr 30~11
>>末期腎不全  Ccr 10以下


【2 弱っている腎臓の保護】

腎臓病には多くの種類がありますが、大きく分けると次のようになります。

(1)腎炎 (糸球体腎炎・IgA腎症・膜性腎炎など)
(2)ネフローゼ症候群
(3)腎不全

このなかで、もっとも多いのが糸球体腎炎です。
また、最近では、糖尿病から腎不全になる人が増えています。

治療は腎臓病の状態や時期によって多少異なりますが、共通しているのは弱っている腎臓を保護すること。
腎機能がさらに悪くならないように、休ませます。

それには「安静・保温、適度な運動と休養」「食事療法」「薬物療法」が大切です。

保温:特に腰周りを冷やさないように注意する。夏の冷房や海水浴にも気をつけることが大切。



 

>> 【 急性腎炎 】 食事療法のポイント 






>> 【 慢性腎炎 】 食事療法のポイント




>> 【 ネフローゼ症候群 】 食事療法のポイント




>> 【 急性腎不全 】 食事療法のポイント




>> 【 慢性腎不全 】 食事療法のポイント



>> 【 慢性腎不全 】 食事療法のポイント


 

>> 【 透析治療中 】 食事療法のポイント

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  06/22 腎臓病 TB(0) | CM(0)
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