好きなものをガンガン食べる。いかにも元気な感じがします。しかし、病気になって食事制限がされてしまったらどうしましょう。食事は元気の基本です。
あなたの夢に一歩近づくお手伝いをしますよ。輝かしい未来へ出発!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  --/-- スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-)

肺の生活習慣病COPD、その症状と対策

 COPDは病気の進行が遅く、初期症状が風邪や喘息と区別しにくい。


 
 病気を自覚するのは、加齢の影響で症状が強く現れ始める60代以降。


 
 これから悠々自適の生活という矢先に、突如として息切れと咳に

 行動を制限されてしまうのだ。


 
 ゴルフや旅行どころか、散歩もままならず、ストレスからうつ病を併発するケースも多い。


 
 定年まで一生懸命に働いた結果がこれではなんともやりきれない話だ。




 COPDの対策




 つらい結末を避けるには早めの禁煙しかない。
 


 喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が400を超えると、

 COPDに限らず、肺ガン、咽頭ガンのリスクがぐっと上昇する。


 
 30~40代の喫煙者はただちに禁煙するべきだ。


 
 すでに喫煙指数が400をオーバーしている人は言うまでもない。



 また40歳以上で喫煙歴がある、あるいは長年、受動喫煙者であった人は

定期的にスパイロ検査を受けること。



 息を吐き出す力を計測する検査で、同年代の健康な肺と比較した「肺年齢」もわかる。


 深く息を吸い込んだ後、できるだけ早く息を吐き出した最初の1秒間に、

 努力性肺活量の70%以上を吐き切ることができれば正常、70%未満はCOPDが疑われる。



 
スポンサーサイト
  08/18 未分類 TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
.
FC2カウンター
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール

genki8056

Author:genki8056
FC2ブログへようこそ!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。