元気力で健康UP 病気に負けない 食は元気の基本

好きなものをガンガン食べる。いかにも元気な感じがします。しかし、病気になって食事制限がされてしまったらどうしましょう。食事は元気の基本です。
あなたの夢に一歩近づくお手伝いをしますよ。輝かしい未来へ出発!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  --/-- スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-)

高脂血症:高脂血症を放っておくと



1 さまざまな合併症が出現します。

高脂血症を放っておくと、動脈硬化が進み、狭心症・心筋梗塞・脳梗塞・大動脈瘤・眼底や腎臓の障害など、
さまざまな合併症が起こりやすくなります。
中性脂肪が1000mg以上になると、急性膵炎になることもあります。
皮膚・腱に黄色腫なども現れます。

黄色腫の出やすいところ

眼瞼黄色腫  : まぶた
発疹性黄色腫 : ひざ、すね等
扁平の黄色腫 : ひじ、二の腕等
アキレス腱の肥厚


HDL(善玉)コレステロールとLDL(悪玉)コレステロールの働き

HDL(善玉)の働き:組織(動脈壁)からコレステロールを肝臓に運び出す。
LDL(悪玉)の働き:コレステロールを組織(動脈壁)に運び込む。


2 高脂血症の原因は?

遺伝的な体質や肥満、食べすぎ、運動不足、長期の飲酒などが、高脂血症の原因になります。
糖尿病のコントロールが悪かったり、腎臓病や甲状腺機能低下も高脂血症につながることがあります。

また、女性は更年期になるとコレステロール値が上がりやすいので注意が必要です。


>> 【 高脂血症 】 食事療法のポイント
スポンサーサイト

What is 高脂血症?




高脂血症は、血液中の資質が多い状態です。

高脂血症というのは、血液中の資質であるコレステロールや中性脂肪などが、正常より多い状態です。

動脈硬化の原因になるため、食事療法などの治療が必要です。

コレステロールには、肝臓から組織にコレステロールを運ぶ【LDL】と、
組織からコレステロールを肝臓に戻す【HDL】があります。

【HDL】が減った状態も、高脂血症と同じように治療が必要です。
.
FC2カウンター
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール

genki8056

Author:genki8056
FC2ブログへようこそ!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。